【雑誌掲載】天然生活に当店のベトナムコーヒーをご紹介いただきました

@Suppy&Chacochan

この度、ライフスタイル雑誌 天然生活11月号に当店で取り扱っているMR.VIET ミスターベト ベトナムコーヒーをご紹介いただきました。

自分がいつも読んでいる雑誌に商品が掲載されるというのはとても嬉しいですね。

実際に掲載している個所をブログに載せようかと思いましたが、それはやっぱりよくないなと思いました。

書店の女性のライフスタイル雑誌の棚に置いてある雑誌ですので、よかったら見てみてください。

2024年から少しずつ始めた輸入販売ですが、たくさんのリピーター様に支えていただき、なんとか2026年を終えることができそうです。

ありがとうございます。

みなさまの応援をひとつ形にできて良かったなと心から思いましたので、シェアさせて頂きました。

【インスタント】ココナッツコーヒーってなに?MR.VIET ミスターべと ココナッツコーヒーの紹介

MR.VIET ベトナムコーヒー インスタント ココナッツ
@Suppy&Chacochan

ココナッツコーヒーは日本では季節限定でペットボトル系コーヒーで見かけることはありますが、インスタントコーヒーやスティックコーヒーではあまり見かけませんね。

そんな少しめずらしいココナッツコーヒーを今回はご紹介させていただきたいと思います。

気になる方はぜひお試し商品も楽天市場限定販売しておりますのでチェックしてみていただけたらと思います。

【ココナッツコーヒーとは】日本で買えるココナッツコーヒーについて

ココナッツコーヒーといっても日本でAmazonや楽天市場などで購入できる商品はいろいろなタイプがあります。

ココナッツコーヒーはおおまかに分けると、お砂糖入りのカフェオレタイプか香りだけココナッツのブラック無糖の2種類です。

瓶に入ってるインスタントコーヒータイプは無糖のフレーバータイプだったり、砂糖いりのコーヒーミックスタイプだったり。

ブランドごとにコンセプトがあり味わいも違うので飲み比べていただいたほうが自分の好きな味に出会えると思います。

【どんな味わい?】MR.VIET ココナッツコーヒーのご紹介

当店で取り扱いしているMR.VIET(ミスターベト)のココナッツコーヒーは、砂糖ミルク入のカフェオレタイプ。

コーヒーのほろ苦さ控えめのため、カフェオレというよりミルクコーヒーという表現のほうがしっくりくるほっこり甘い系のベトナムコーヒーです。

ココナッツミルクパウダーも入っており、香りだけではなくココナッツミルク感も感じるので、香りも味もココナッツでココナッツ好きさんにはご評価いただいている商品になります。

当店のミルク砂糖入りのスティックベトナムコーヒーシリーズの中で一番コーヒー感控えめのため、より甘さが際立ちます。

【インスタントだから簡単】ココナッツコーヒーの簡単な飲み方【美味しいの?】

MR.VIET ココナッツコーヒーはベトナム式適正湯量は75mlと日本のものと比較すると少なめの湯量でご案内しております。

ベトナムでは75mlで濃いめに作って氷を後入れしてアイスコーヒーで飲むことが多いので濃いめの湯量で作るご案内をしております。

日本の季節に合わせてホットコーヒーで召し上がる場合は、最初にベトナム式湯量で味わっていただき、次に好みの濃さに調整いただくほうが2度お楽しみいただけるといいのかなと思います。

実際にMR.VIETのココナッツコーヒーを召し上がったかたのご意見は楽天市場のお試しサイズの口コミに掲載されております。

なかなか食べ物や飲み物の味わいを文章で伝えるのは難しいので、よかったら参考までに見ていただけたら幸いです。

>>ココナッツコーヒーを実際に召し上がった方の感想はこちら

ベトナムの4in1カプチーノってどんな味?MR.VIET 4in1カプチーノのご紹介とおいしい飲み方について

インスタント ベトナムコーヒー MR.VIET ミスターベト 4in1カプチーノ ベトナムコーヒー紹介
@Suppy&Chacochan

「3in1コーヒーは飲んだことあるけど、4in1カプチーノってなに?」

ベトナムコーヒー定番の3in1コーヒーをご存じの方にご質問いただくことが多いので、今回は4in1カプチーノについてのご説明とMR.VIETの4in1カプチーノの紹介をさせていただきます。

【インスタントコーヒー】4in1ってなに?ベトナムコーヒーの4in1コーヒーについての説明

「4in1」というのはコーヒーに砂糖・クリーム・ミルクが入ったスティックコーヒーのことを表記しております。

東南アジアでよく使われるインスタントコーヒーの表記です。

日本でいうところのカフェオレやカプチーノのにあたる甘いミルク入りのコーヒーのことをこう表現しており、ブランドごとに違いがある商品が多いです。

初めてみると「なんだこりゃ!?」となりますが、ルールがわかるとお買い物が楽になるので海外旅行の際にお土産でコーヒーをご購入いただくときに思い出していただけたら幸いです。

MR.VIET ミスターベト 4in1カプチーノのご紹介

MR.VIETの4in1カプチーノは、ベトナム産カカオ豆を加えたチョコレートフレーバーの甘くてほろ苦いカプチーノです。

甘くてほろ苦いので大人向けの味わいになっております。

チョコレートの甘い香りとロブスタ豆由来のほろ苦いコーヒーが濃い部分で調和した個性的な味わいが思い出深く、「ベトナム旅行で飲んだあの味が忘れられなくて購入しました」とご購入者様からお声を寄せていただくことが多いです。

スティック1本に20gのコーヒーミックスが入っており、日本のスティックコーヒーと比べると太っちょな見た目が可愛いです。

MR.VIETのスティックコーヒーは幅4.5cm程度と太っちょサイズなのが特徴的でカワイイ

【飲み方】MR.VIET 4in1カプチーノのおいしい飲み方

4in1カプチーノは1本20gと1本のスティックに多めのコーヒーミックスが入っているのが特徴です。

ベトナム式の適正湯量は75㎖ですが、ベトナムでは濃い目に作って氷を後入れしてアイスカプチーノとして飲むことが多いので濃い目のご案内となっております。

当店では、初めは濃い目のベトナム式湯量で味わっていただき、その後お好みの濃さにして2度楽しんでいただくことをおすすめしております。

また「カプチーノ」ですので、ふわふわとした泡をご自宅でもということでしたら、100円のミルクフォーマーを使ってコーヒーを溶かしていただくと簡単にふわ感が楽します。

ミルクフォーマーがなしでも、ケトルでお湯をいれたあとよくかき混ぜながら溶かすと下記写真のように淹れることができました。

アイスで楽しむ場合は溶かしたあとに氷をいれていただけたらと思います。

皆さんのコーヒータイムがより楽しいものになりますように。

スタッフが実際に4in1カプチーノをいれてみました

ベトナムのブラックコーヒーって何がちがうの?MR.VIET ブラックコーヒーの紹介(Americano)

MR.VIET ベトナムコーヒー ブラック アメリカーノ
©Suppy&Chacoch

「ベトナムのブラックコーヒーって苦いんでしょ?」

ベトナムコーヒーの販売をはじめてから、いろいろな方とお話しする機会があり、そのさい昔飲んだベトナムコーヒーが苦かったというお話を聞くことが多いです。

今日は、ベトナムのブラックコーヒーの説明と当店で販売しているMR.VIET(ミスターベト)のアメリカーノ(ブラックコーヒー)の味わいと飲み方について紹介させていただきます。

【なんで苦いの?】ベトナムのブラックコーヒーについて

ベトナムはコーヒー豆生産数世界2位ですが、生産されているコーヒー豆のほとんどがロブスタ豆というカフェイン感の強いビターな味わいのコーヒー豆。

日本でよく親しまれているキリマンジャロやモカなどはアラビカ豆のコーヒーと比較すると、コク深い苦みが特徴です。

カフェイン含有量が多く、高温多湿な気候や害虫にも強いロブスタ豆がベトナムでは多く栽培されるようになりました。

ベトナムではコーヒー豆の保存性をあげるため極深煎りでコーヒー豆を焙煎が主流のため、コーヒー豆本来の苦みと焙煎由来の苦みがあわさって独自のコク深いビターな味わいのコーヒーになっています。

【MR.VIET】Americano(ブラックコーヒー)の紹介

MR.VIETのAmericanoは、深煎りのロブスタ豆を使用したブラックコーヒーです。

ストレートだと個性が強いベトナムの極深煎りのロブスタ豆コーヒーをストレートでも楽しめるライトな味わいにしたスティックコーヒーです。

アメリカーノという名前の通り飲みやすく、ビターな味わいのブラックコーヒーがお好きな方には販売当初からずっとリピート購入される方が多い商品です。

酸味でスッキリ感を感じるアラビカ豆コーヒーとは違い、苦みがしっかり残るけど後味あっさりなのがベトナムコーヒーの良さですね。

ただ、普段はカフェオレや微糖コーヒーを召し上がっているお客様には「苦すぎる!」といわれることもしばしば。

酸味が控えめなのでミルクやお砂糖との親和性もよく、苦いけどカフェオレにしたら美味しかったなどのお声も寄せていただいております。

【飲み方】ベトナムのブラックコーヒーのおいしい飲み方

MR.VIETのアメリカーノは、日本のスティックコーヒーのブラック無糖と比較するとほろ苦い味わいが特徴です。

ベトナム式の適正湯量のご案内が50mlとごく少量のお湯で溶かす作り方が案内されてますが、そのまま飲むと「にがい!」ってなるかなと思います。

ベトナムでは濃いめに作って氷などを後入れしてマイルドのして飲むのが主流のため、濃い作り方が案内されています。

ごく少量のお湯で溶かし、アメリカーノ風にお湯や氷を足して召し上がったりカフェオレにして楽しむのがおすすめです。

私個人としては、100mlの少し多めのお湯にとかしてアーモンドミルクとメープルシロップを入れてカフェオレにして飲むのが好きです。

コーヒーの味わいがミルクや甘味料に負けないで、飲みごたえのあるカフェオレを作るときに手が伸びる味です。

【3in1コーヒー】ベトナムコーヒーとは?MR.VIETの味と飲み方をご紹介

インスタントカフェオレ ベトナムコーヒー MR.VIET 3in1 コーヒー
MR.VIET ミスターベトコーヒー 正規販売店 美味しい 3in1 インスタントコーヒー
©Suppy&Chacoch

「ベトナムの3in1コーヒーってなに?」

ベトナムコーヒー屋さんを始めて良く聞かれる質問です。

今日は、3in1コーヒーの説明と当店で販売しているMR.VIET(ミスターベト)の3in1コーヒーの味わいと飲み方について紹介させていただきます。

【3in1コーヒーとは?】ベトナムの3in1コーヒーについて

3in1コーヒーとは、スティックコーヒーの中に「インスタントコーヒー」「クリーム」「砂糖」を一緒にいれたインスタントタイプのカフェオレです。

日本でいうところの甘いカフェオレを3in1と表記しています。

東南アジアではこのような表記をつかって、コーヒーに何がはいってるものなのかを一目でわかるようにしてあるブランドが多いです。

パッケージ表記だけでも日本と違ってコーヒーって面白いですね。

【MR.VIET】3in1コーヒーの紹介

MR.VIETの3in1コーヒーは、ヘーゼルナッツの香ばしい香りの甘くほろ苦いカフェオレです。

コク深い苦みが特徴のベトナム産ロブスタ豆のブラックコーヒーにクリームとお砂糖を合わせた、コーヒーのほろ苦さをしっかり感じる甘いカフェオレは、今風のスッキリした味わいのカフェオレとはまた違ったどこか懐かしい味わいです。

スティックカフェオレの内容量が17gと多くお砂糖もしっかり入っているので、日本の微糖コーヒーの甘さがお好みの方には甘く感じられるかもしれません。

当店では普段コーヒー1杯に角砂糖1個ほどいれて飲まれる方には、「やや甘いと感じられるかもしれません」とご案内しております。

一方で、甘党の方には「ちょうどいい」、微糖派の方には「疲れたときに飲みたくなる甘さ」と教えていただくことが多いですね。

【飲み方】3in1コーヒーのおいしい飲み方

MR.VIETの3in1コーヒーは、日本の一般的なスティックカフェオレよりもスティック1本の内容量が17gと多いのが特徴です。

たっぷり17gのカフェオレの粉末を75㎖のお湯で溶いて飲むのがベトナム式。

ベトナムでは、カフェオレの粉末を少量のお湯で濃い目に溶かし、氷を加えて飲むことが多いため、MR.VIETの3in1コーヒーも75㎖のお湯で溶かす作り方が案内されてます。

日本だとあまり馴染みないお湯の量ですが、まずは75㎖でベトナムらしい濃さを味わい、その後、お好みに合わせてお湯の量を調整してみてください。

アイスカフェオレにしてすぐ飲みたいからと、氷の上にスティックカフェオレを入れてお湯を注いでも溶けないのでご注意を。(スタッフ失敗談)

文章でお伝えしたくてもなかなか難しいですよね。

モニターステーションや楽天市場などでは実際に召し上がった方の味の感想を見ていただくことができますので、ご興味がございましたら見ていただけると幸いです。

モニターステーションより引用
モニターステーションより引用

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