
「ベトナムの3in1コーヒーってなに?」
ベトナムコーヒー屋さんを始めて良く聞かれる質問です。
今日は、3in1コーヒーの説明と当店で販売しているMR.VIET(ミスターベト)の3in1コーヒーの味わいと飲み方について紹介させていただきます。
【3in1コーヒーとは?】ベトナムの3in1コーヒーについて
3in1コーヒーとは、スティックコーヒーの中に「インスタントコーヒー」「クリーム」「砂糖」を一緒にいれたインスタントタイプのカフェオレです。
日本でいうところの甘いカフェオレを3in1と表記しています。
東南アジアではこのような表記をつかって、コーヒーに何がはいってるものなのかを一目でわかるようにしてあるブランドが多いです。
パッケージ表記だけでも日本と違ってコーヒーって面白いですね。
【MR.VIET】3in1コーヒーの紹介
MR.VIETの3in1コーヒーは、ヘーゼルナッツの香ばしい香りの甘くほろ苦いカフェオレです。
コク深い苦みが特徴のベトナム産ロブスタ豆のブラックコーヒーにクリームとお砂糖を合わせた、コーヒーのほろ苦さをしっかり感じる甘いカフェオレは、今風のスッキリした味わいのカフェオレとはまた違ったどこか懐かしい味わいです。
スティックカフェオレの内容量が17gと多くお砂糖もしっかり入っているので、日本の微糖コーヒーの甘さがお好みの方には甘く感じられるかもしれません。
当店では普段コーヒー1杯に角砂糖1個ほどいれて飲まれる方には、「やや甘いと感じられるかもしれません」とご案内しております。
一方で、甘党の方には「ちょうどいい」、微糖派の方には「疲れたときに飲みたくなる甘さ」と教えていただくことが多いですね。
【飲み方】3in1コーヒーのおいしい飲み方
MR.VIETの3in1コーヒーは、日本の一般的なスティックカフェオレよりもスティック1本の内容量が17gと多いが特徴です。
たっぷり17gのカフェオレの粉末を75㎖のお湯で溶いて飲むのがベトナム式。
ベトナムでは、カフェオレの粉末を少量のお湯で濃い目に溶かし、氷を加えて飲むことが多いため、MR.VIETの3in1コーヒーも75㎖のお湯で溶かす作り方が案内されてます。
日本だとあまり馴染みないお湯の量ですが、まずは75㎖でベトナムらしい濃さを味わい、その後、お好みに合わせてお湯の量を調整してみてください。
アイスカフェオレにしてすぐ飲みたいからと、氷の上にスティックカフェオレを入れてお湯を注いでも溶けないのでご注意を。(スタッフ失敗談)
文章でお伝えしたくてもなかなか難しいですよね。
モニターステーションや楽天市場などでは実際に召し上がった方の味の感想を見ていただくことができますので、ご興味がございましたら見ていただけると幸いです。



