ベトナムコーヒーと調べていると「ベトナム式焙煎伝統的焙煎方法」という焙煎方法が出てくることがあります。
「それってなんなの?」
「日本と何がちがうの?」
いろいろわからないことが多く、当店でベトナムコーヒーを輸入販売する際に色々調べました。
今日はベトナム式焙煎方法についてお伝えします。
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ベトナムは約100年ほど前はフランスの植民地でした。
現地フランス人の方が「コーヒーをベトナムでも飲みたい!」とベトナムでコーヒー豆の栽培を開始。
ベトナムの高温多湿な環境でも栽培可能だったロブスタ豆のコーヒーが広く普及しました。
高温多湿の気候無ベトナムではコーヒー豆の保存性を上げるため、極深煎り&フレーバーオイルやバダーを熱々の焙煎したてのコーヒー豆にコーティングするようになりました。
「極深煎り&フレーバーによる香り付け」を伝統的焙煎方法と表現しているようです。
フランスの流れを組み、独自に発展したベトナムのコーヒー文化を日本でも楽しんでいただけたら幸いです。


