商品入荷のお知らせ

2026年8月に商品の入荷をいたしました。

欠品しておりましたココナッツコーヒー・4in1カプチーノなどの商品の再販を開始いたしました。

中東情勢の兼ね合いで商品の入荷が遅れ、商品の入荷について何度もご確認のご連絡を頂いておりましたお客様には商品の再入荷のお知らせを個別で送らせていただいております。

ご確認いただけたら幸いです。

また各ショップごとに商品の価格を改定させいただいております。

2023年〜2024年、ベトナムではエルニーニョ現象にともなう記録的な大干ばつの影響により、コーヒー豆の収穫量が大きく減少しました。

コーヒー豆は木の実ですので、干ばつで木が枯れてしまうと植え直してすぐに収穫ということが難しいです。

2025年は記録的な干ばつ期を乗り越えたこと、コーヒー豆の国際価格が高い水準で続いていることもあり、他の農作物を栽培していた農家の方がコーヒー豆の栽培にシフトしたことで生産量は回復しました。

コーヒー豆の高値推移がコーヒー農家の拡大および生産量の回復につながっており、なかなか昔のにもどることが難しいため、日本での販売価格設定が難しい商品は一部販売休止とすることといたしました。

また、2026年の中東問題(石油関係)でコーヒー豆を収穫してから商品化するまでの価格や、ベトナム国内の輸送費・日本までの海上輸送費も上昇しました。

日本到着後も必要な食品検査を終了するのに時間がかかり、販売開始まで1ヶ月近くかかりました。

本当に今回の輸入は前回と比べ、予想もできないことがおこり入荷までお時間をいただき申し訳ございません。

品切れしていたお試し商品も順次入荷いたしますので、お買い物の際に見ていただけたら幸いです。

なお、お試し商品は楽天市場店限定のもの多くもございます。

公式サイトでお試し商品をまとめ買いをご希望の方は個別にお見積りしますのでご相談いただけたら幸いです。(楽天価格よりお値引き価格でお見積りいたします)

ご希望数が多い場合はお時間をいただきますが、まずはお気軽にご相談いただけたら幸いです。

ベトナムのブラックコーヒーって何がちがうの?MR.VIET ブラックコーヒーの紹介(Americano)

MR.VIET ベトナムコーヒー ブラック アメリカーノ
©Suppy&Chacoch

「ベトナムのブラックコーヒーって苦いんでしょ?」

ベトナムコーヒーの販売をはじめてから、いろいろな方とお話しする機会があり、そのさい昔飲んだベトナムコーヒーが苦かったというお話を聞くことが多いです。

今日は、ベトナムのブラックコーヒーの説明と当店で販売しているMR.VIET(ミスターベト)のアメリカーノ(ブラックコーヒー)の味わいと飲み方について紹介させていただきます。

【なんで苦いの?】ベトナムのブラックコーヒーについて

ベトナムはコーヒー豆生産数世界2位ですが、生産されているコーヒー豆のほとんどがロブスタ豆というカフェイン感の強いビターな味わいのコーヒー豆。

日本でよく親しまれているキリマンジャロやモカなどはアラビカ豆のコーヒーと比較すると、コク深い苦みが特徴です。

カフェイン含有量が多く、高温多湿な気候や害虫にも強いロブスタ豆がベトナムでは多く栽培されるようになりました。

ベトナムではコーヒー豆の保存性をあげるため極深煎りでコーヒー豆を焙煎が主流のため、コーヒー豆本来の苦みと焙煎由来の苦みがあわさって独自のコク深いビターな味わいのコーヒーになっています。

【MR.VIET】Americano(ブラックコーヒー)の紹介

MR.VIETのAmericanoは、深煎りのロブスタ豆を使用したブラックコーヒーです。

ストレートだと個性が強いベトナムの極深煎りのロブスタ豆コーヒーをストレートでも楽しめるライトな味わいにしたスティックコーヒーです。

アメリカーノという名前の通り飲みやすく、ビターな味わいのブラックコーヒーがお好きな方には販売当初からずっとリピート購入される方が多い商品です。

酸味でスッキリ感を感じるアラビカ豆コーヒーとは違い、苦みがしっかり残るけど後味あっさりなのがベトナムコーヒーの良さですね。

ただ、普段はカフェオレや微糖コーヒーを召し上がっているお客様には「苦すぎる!」といわれることもしばしば。

酸味が控えめなのでミルクやお砂糖との親和性もよく、苦いけどカフェオレにしたら美味しかったなどのお声も寄せていただいております。

【飲み方】ベトナムのブラックコーヒーのおいしい飲み方

MR.VIETのアメリカーノは、日本のスティックコーヒーのブラック無糖と比較するとほろ苦い味わいが特徴です。

ベトナム式の適正湯量のご案内が50mlとごく少量のお湯で溶かす作り方が案内されてますが、そのまま飲むと「にがい!」ってなるかなと思います。

ベトナムでは濃いめに作って氷などを後入れしてマイルドのして飲むのが主流のため、濃い作り方が案内されています。

ごく少量のお湯で溶かし、アメリカーノ風にお湯や氷を足して召し上がったりカフェオレにして楽しむのがおすすめです。

私個人としては、100mlの少し多めのお湯にとかしてアーモンドミルクとメープルシロップを入れてカフェオレにして飲むのが好きです。

コーヒーの味わいがミルクや甘味料に負けないで、飲みごたえのあるカフェオレを作るときに手が伸びる味です。

ベトナムの3in1コーヒーとは?MR.VIETの味と飲み方をご紹介

インスタントカフェオレ ベトナムコーヒー MR.VIET 3in1 コーヒー
MR.VIET ミスターベトコーヒー 正規販売店 美味しい 3in1 インスタントコーヒー
©Suppy&Chacoch

「ベトナムの3in1コーヒーってなに?」

ベトナムコーヒー屋さんを始めて良く聞かれる質問です。

今日は、3in1コーヒーの説明と当店で販売しているMR.VIET(ミスターベト)の3in1コーヒーの味わいと飲み方について紹介させていただきます。

【3in1コーヒーとは?】ベトナムの3in1コーヒーについて

3in1コーヒーとは、スティックコーヒーの中に「インスタントコーヒー」「クリーム」「砂糖」を一緒にいれたインスタントタイプのカフェオレです。

日本でいうところの甘いカフェオレを3in1と表記しています。

東南アジアではこのような表記をつかって、コーヒーに何がはいってるものなのかを一目でわかるようにしてあるブランドが多いです。

パッケージ表記だけでも日本と違ってコーヒーって面白いですね。

【MR.VIET】3in1コーヒーの紹介

MR.VIETの3in1コーヒーは、ヘーゼルナッツの香ばしい香りの甘くほろ苦いカフェオレです。

コク深い苦みが特徴のベトナム産ロブスタ豆のブラックコーヒーにクリームとお砂糖を合わせた、コーヒーのほろ苦さをしっかり感じる甘いカフェオレは、今風のスッキリした味わいのカフェオレとはまた違ったどこか懐かしい味わいです。

スティックカフェオレの内容量が17gと多くお砂糖もしっかり入っているので、日本の微糖コーヒーの甘さがお好みの方には甘く感じられるかもしれません。

当店では普段コーヒー1杯に角砂糖1個ほどいれて飲まれる方には、「やや甘いと感じられるかもしれません」とご案内しております。

一方で、甘党の方には「ちょうどいい」、微糖派の方には「疲れたときに飲みたくなる甘さ」と教えていただくことが多いですね。

【飲み方】3in1コーヒーのおいしい飲み方

MR.VIETの3in1コーヒーは、日本の一般的なスティックカフェオレよりもスティック1本の内容量が17gと多いのが特徴です。

たっぷり17gのカフェオレの粉末を75㎖のお湯で溶いて飲むのがベトナム式。

ベトナムでは、カフェオレの粉末を少量のお湯で濃い目に溶かし、氷を加えて飲むことが多いため、MR.VIETの3in1コーヒーも75㎖のお湯で溶かす作り方が案内されてます。

日本だとあまり馴染みないお湯の量ですが、まずは75㎖でベトナムらしい濃さを味わい、その後、お好みに合わせてお湯の量を調整してみてください。

アイスカフェオレにしてすぐ飲みたいからと、氷の上にスティックカフェオレを入れてお湯を注いでも溶けないのでご注意を。(スタッフ失敗談)

文章でお伝えしたくてもなかなか難しいですよね。

モニターステーションや楽天市場などでは実際に召し上がった方の味の感想を見ていただくことができますので、ご興味がございましたら見ていただけると幸いです。

モニターステーションより引用
モニターステーションより引用

ベトナムコーヒーはなんで甘いの?

ベトナムコーヒーを販売をしていると、「ベトナムコーヒーって甘いんでしょう?どうしてなのかな?」とよく聞かれることがあります。

今回はベトナムコーヒーがなんで甘いのかについてお伝えできたらと思います。

ベトナムは沖縄よりもさらに南にある国です。

北部と南部で日本で言うと青森県〜山口県くらいの距離があり気候も違いますが、日本と比較すると全体的に暑い気候の国です。

フランスからコーヒー文化がベトナムに入ってきた19世紀には、今みたいな冷蔵庫や物流がなかったので新鮮な牛乳をコーヒーに入れるのが難しい状況でした。

新鮮な牛乳のかわりに保存性の高いコンデンスミルクが使われるようになりました。

そして、濃く苦みのあるロブスタ豆のベトナムコーヒーと甘く濃厚なコンデンスミルクは相性もよく、牛乳代わりとして使われ始めたコンデンスミルクはやがてベトナムコーヒーならではの味として定着しました。

ベトナムの気候にあわせ、独自の味わいを追求していったベトナムコーヒー。

コーヒー1杯でも国柄がでて面白いですね。

Amazonショップでご購入いただく際の販売元について

Suppy&Chacochan(運営会社:株式会社COVAKS)はAmazonでMR.VIET(ミスターベト)のコーヒーを正規輸入販売しております。

当店はベトナムのMR.VIETから直接日本向けの製品を正規輸入後、日本の食品検査を通過した商品のみをオンラインショップで販売しております。

Amazonでは、当店以外の販売事業者様が同一の商品ページで販売している場合があります。

当店が正規輸入した商品をご希望の場合は、販売元が「Suppy&Chacochan」であることをご確認のうえ、ご購入ください。

当店以外の販売元から購入された商品については、当店が輸入・販売した商品であることを保証できません。また、当店独自の飲み方カードなどの付属品や当店の商品対応の対象外となります。

お問い合わせ頂いても、対応いたしかねますのでご了承ください。

※下記バナーから当店のお取り扱い商品をご覧いただけます。※

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